財務分析パッケージβ版
貴社の決算書から、経営の健全性・財務の安定性などを分析します。同業他社に比べて貴社はどのような財務体質なのか、何が強みでどこに力を入れれば経営がもっとうまくいくのか、弱みはどこにあってどのように克服すれば良いのかなどが分かります。
経営を振り返る機会として、これからの計画を立案する材料として、ご使用ください。


開発の背景
「経営に役立つように自社の財務情報を整理してもらうだけでもうれしい」という農家さんのお声をきっかけに、このサービスは生まれました。
アドバイザリー業務の根っこの1つは、売上・利益などの財務データを分析すること。だから、財務分析だけを切り出したパッケージにすれば、1人・1社でも多くの農家様・農業法人様にご使用いただけると考えました。
本サービスをおすすめする理由
「補助金があるから投資しよう」「銀行が貸してくれるから借りよう」と思ったことはありませんか? それでうまくいけば何の問題もありません。しかし仮に、投資や借入の結果が出なかったときに辛い思いをするのは、経営者や従業員とその家族です。
経営の舵は、あなた自身が握るべきです。補助金を出してくれる公的機関やお金を貸してくれる銀行員ではありません。挑戦するあなたを、私がアドバイザーとして縁の下から支えます。本サービスは財務分析だけを切り出したパッケージですが、単なる診断だけで投げ出すつもりはありません。そこで課題が明らかになったならその後も全力でサポートします。
成果物のイメージ

5枚程度の報告書(キャッシュフロー計算書も作成)を成果物としてお渡しします。
お渡しに際して、口頭でご報告(最大1時間)。数字が苦手でもご理解いただけるよう努めます。
サービスの流れ

料金
10,000円(税別)
※千葉県外の方で、対面での資料受け渡しや説明をご希望の場合は、交通費のみ別途いただきます。
最後に
財務分析と聞いて、皆さんはどのような印象を受けましたか?
「実績を振り返ることで、自社の農業経営の現在地が分かるようになりそうだ」そのように感じる方もいるかもしれません。
しかし、過去を振り返ることや、現在地を「診断」すること自体に、意味はありません。大事なのは、過去・現在を正しく理解したうえで、来年の利益・現金を増やすことです。
財務分析をパッケージとして切り出した意図は、来年度以降の利益・現金を伸ばしていただきたいからです。
本パッケージでお渡しするキャッシュフロー計算書は、投資計画づくりのベースになります。モノやヒトへの投資では「勘定合って銭足らず」を避けることがとても重要で、現金残高をふまえた判断が不可欠です。キャッシュフローを意識しながら購買計画を立てれば、「利益が出ているのにお金がない」という事態を避けられます。
また、損益計算書(PL)や貸借対照表(BS)をプロの目で分析することで、どのコストに手をつけるべきか、優先的に対応する課題は何かが明確になります。
分析結果は、銀行の融資担当者や農協、指導員など他専門家との議論にも活用できます(守秘義務があるので私から第三者に開示することはありませんが、皆さんがお使いいただく分には自由です)
財務分析は単体では意味を成しませんが、まっとうな経営判断の「土台づくり」としては必須だと私は考えています。
ダイエットにおける体重計、農業における土壌診断のように、財務分析を使って農業経営をブラッシュアップしてください。
そのためのヒントとなるレポートを作成し、お渡しの際には1時間ほど口頭で報告します。数字が苦手な方でも安心してご活用いただけるよう、分かりやすくお伝えします。
ご希望があれば、その後に行動に落とし込むところまで私が並走します。皆さんの農業経営に経営のプロとして寄り添う準備もありますのでご安心ください。
お申込み・ご質問をお待ちしております。
農業経営のアドバイザー 小林剛久
✓ 経済産業大臣認定 中小企業診断士 日本政策金融公庫 農業経営アドバイザー試験 合格者
✓ 一橋大学社会学研究科を修了後、金融機関に就職
✓ 独立後は記者として稼働。農業やアフリカをキーワードとした取材を行っている
✓ 千葉県を拠点にアドバイザーとして活動。農家さん・農業法人さんへの経営支援を提供。

サービスのお申し込み・お問い合わせはこちらから
本サービスへのお申込み、お問い合わせの際は、題名に「財務分析パッケージβ版」と明記してください。
